ダイエット方法

ダイエット方法について

ダイエット方法6

ダイエットとエクササイズの効率

ダイエットではエクササイズの効率が大事です。ダイエットエクササイズによって分解された遊離脂肪酸は、使われなければまた中性脂肪に合成されます。カプサイシンやカフェインなど、中性脂肪から遊離脂肪酸への分解を促進することが知られているます。化学物質も、摂取するだけでは遊離脂肪酸自体は消費されず、余剰の状態で再び中性脂肪に戻っていくので、それだけではダイエット減量に影響を及ぼさないことがわかります。

ダイエットと脂肪

脂肪がエネルギー源として使われる割合が最も高いのは安静時です。かなり強度な運動では筋グリコーゲンや肝グリコーゲン(糖質)が主に消費されますので、ダイエットに向いた運動ではありません。グリコーゲンが枯渇した状態で食物を摂取すると、食物中の糖質はグリコーゲンの補充に使われるグリコーゲンが充足した状態で食物を摂取すると、食物中の糖質は脂肪の合成に使われる以上4点から、高強度運動を行った場合、運動によって直接消費される脂肪は少ないものの、次回の食事はグリコーゲンの補充に使われ合成される脂肪は少なくなります。

ダイエットと低強度運動

一方、安静時には体脂肪が主なエネルギー源として使われるため、結果として体脂肪は減少します。食事のエネルギーが運動と基礎代謝の消費エネルギーより少ない場合がそうです。軽めの運動で脂肪のみ使ったと仮定しても、筋・肝グリコーゲンが減少していない状態で摂った糖質はほとんど脂肪の合成に回されてしまう。結局、高強度であっても低強度であっても、ダイエットで問題になる体脂肪の増減は、摂取カロリーと消費カロリーの差に依存しています。