ダイエット方法

ダイエット方法について

ダイエット方法5

ダイエットと消費カロリー

ダイエットエクササイズの目的は、運動による脂肪量の減少で体重が減るダイエットというのみではなく、筋肉量の増加によるいわゆる「引き締まった身体」が目的ともなります。ダイエットエクササイズの場合、体型は美しくなるが体重はむしろ増えることもあり、「何を」最終目的とするか、が問われることとなります。筋肥大によって上昇する基礎代謝量は筋1kgにつき一日50kcal程度といわれていて、これが運動によるダイエットの効果です。

ダイエットと運動時の消費カロリー

ダイエットエクササイズそのものによる消費カロリーの増加で減量を実現させるという考え方もありますが、実際のところは増えた筋肉により筋力が増大し、エクササイズ時の負荷を増大させることが出来るために、運動時の消費カロリーが効率よく増加することで減量している、というのが主たるダイエット効果だとおもいます。

ダイエットとエクササイズ(運動)の関係は理解が深まりましたでしょうか。

ダイエットと中性脂肪

ダイエットにおいては中性脂肪から遊離脂肪酸への分解がポイントになります。体内で常に起きているエネルギー源として脂肪は常に血液中に存在するが、最初に運動で用いられるエネルギー源は血中の糖分(ブドウ糖)由来のものである解糖系によるエネルギーといわれています。糖分は迅速にエネルギーに変換されるため、運動初期、とくに運動開始時に急激に必要エネルギーが増大したときに用いられやすく、その後、遊離脂肪酸からエネルギーが作られていき、運動が安定していくと徐々にそちらに切り替わります。これら押し組を理解してダイエット、運動ダイエットに取り組みましょう。